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目指せ1億円!!『貯蓄』に必要なこととは?

楽天証券のトウシルに気になる記事が!!

『会社員が資産1億円達成するためのシンプルな方法』!!

我が家にとって資産形成は重要なことなので、1億円を手に入れるために今の自分に足りないものを探ってみました。

常日頃からの学びは大切です。

1億円を達成している人に共通する特徴

1億円を達成している人に共通している4つの特徴があるらしいです。

その4つとは、

  1. 浪費が少ない
  2. 支出が少ない時期に貯金を多く増やしている
  3. 余裕資金を継続して運用し、ある時期に一気に資産が増えている
  4. これらを一時的ではなく継続して実行している

ということみたいです。

ちなみに、資産づくりにおいて一番悪いことは年収が上がるにつれて生活水準を上げ、高収入高支出の生活スタイルになってしまうこと。

とくに毎月の固定費が高い生活には要注意みたいで、高い家賃や35年の住宅ローンが予算ギリギリなどのときにはかなり厳しくなってしまうらしいです。

無理な節約は継続困難なので、自分に収入にあった生活水準で浪費を抑えることが大切ということですね。

生活水準のチェック

ではでは、実際に自分自身の生活水準が適正なのかを考えてみましょう。

この生活水準には、「食費」と「住居費」というものがすごくいい目安になります。

「食費」の目安

食費を考えるときには”エンゲル係数”がとても大切になります。

ちなみに、エンゲル係数は下の計算式で求められます。

エンゲル係数=食費÷消費支出合計×100

このエンゲル係数を一般の平均値と比較して、今の生活水準が高いのか低いのかを考えます。

下の表は、総務省統計局 家計調査報告 2017年平均速報結果の概要です。

どの程度の生活水準か比較してみましょう!!

年間収入~238万円238万
~354万円
354万
~496万円
496万
~727万円
727万円~
食費37,069円52,647円62,614円70,631円87,231円
エンゲル係数27.3%27.8%27.4%25.6%22.5%

また、人事院の人事院勧告(平成31年4月)でまとめられる世帯人数と食費の関係とも比較してみましょう!!

世帯人数1人2人3人4人5人
食費26,020円41,010円50,770円60,530円70,300円

「住居費」の目安

住居費は「手取りの30%が目安」とよく言われますが、実際には20~25%が適正値になります。

住居費手取り
20万円
手取り
25万円
手取り
30万円
手取り
35万円
手取り
40万円
30%6万円7.5万円9万円10.5万円12万円
25%5万円6.25万円7.5万円6.25万円10万円
20%4万円5万円6万円7万円8万円

「貯めているか」ではなく「貯めることができるか」

独身や子供がいる世帯など各々の状況によってお金の形は異なります。

そのため、今の自分のお金の状況をしっかり把握することが大切になります。

また、日々の生活で「貯めているか」ではなく「貯めることができるか」という部分を意識します。

なんとなく貯めているだけではなんとなく消費してしまいます。

そのため、これから現在の収入と支出、貯蓄額を明らかにし、収支を見直し、より貯蓄ができる家計をつくることが大切です。

そして、そのあとは将来得られる収入の推移や想定される支出項目を具体的にして、実現性の高いライフプランを作成します。

このときに注意すべき点は理想ではなく現実的なパターンを考えることです。

たくさんのパターンを考え計画を進めていくことが大切です。

目指せ1億円!「貯蓄」に必要なこと|まとめ

貯蓄のためのライフプランは、1億円でなくとも小さなお金であっても重要なことです。

そして、その流れは4つのタスクによってつくられます。

  1. 貯蓄できる家計を作る
  2. 収入を増やす
  3. 支出や保証を適正化する
  4. 運用で資産を増やす

この4つを繰り返すことで確実に資産は増えていきます。

目指せ1億円!!『貯蓄』に必要なこととは?
引用:トウシル