ダイエット

挫折しないための5つのポイント!!太りやすさをチェックして生活習慣を改善しよう!!

ダイエットを始めてもすぐに挫折してしまうあなた。

ダイエットに成功してもすぐにリバウンドしてしまうあなた。

効率的なダイエットの進め方で、リバウンドしないダイエットを始めましょう。

ご自分の「太りやすさ度」は?

日々、会社で忙しく働く方にとって、その忙しさや仕事での付き合いで、1日1食は外食になってしまう人が多いの現実です。

さらに、最近言われる「働き方改革」の恩恵を受けることなく時間外労働に明け暮れる日々、そのような中で、家で料理をする暇もなく外食ですませたり、カップラーメンなどジャンクフードに頼ってしまう方も多いのではないでしょうか?

そのような生活の中では、どうしても食習慣の改善が難しく、日頃の運動不足も重なって太りやすい体になってしまいます。

まずは、自分がどのくらい太りやすい体づくりをしているかチェックしてみましょう。

  ▢ 朝食を食べない

  ▢ ドカ食いをする

  ▢ 1日1度は外食をする

  ▢ 夜8時以降に食事をする

  ▢ 毎晩お酒を飲む

  ▢ 定期的な運動をしていない(週に1度以上)

  ▢ 体がかたい(柔軟性がない)

  ▢ 年齢が40歳以上

上のチェック項目を調べて、3つ以上チェックがあった方は「太りやすい体」になってしまっている可能性があります。

なぜ、上記のチェック項目が「太りやすい体」を作るのかを簡単に説明します。

太りやすい体の原因

チェックした項目ごとに「太りやすい体」を作ってしまう原因があります。

朝食を食べない

朝食を食べないことで体はエネルギー源がなく体温が低めになってしまいます。体が省エネモードになってしまうということです。つまり、脂肪が燃えにくい体になってしまうということです。

ドカ食いをする

ドカ食いをするということは、自分の適量以上の食事を摂取するということです。どうしても食べすぎてしまうため、その分太ることになります。

1日1度は外食をする

お店で食べるご飯はおいしいですが、基本的にほとんどのものが高カロリーです。ヘルシーなものを食べると良いですが、忙しくて時間がない場合には注文してからすぐ提供されるファーストフードのようなものに頼りがちになってしまいます。

夜8時以降に食事をする

寝る前の4時間は食事を摂らないことが太らないことには大切です。夜8時以降の食事になると体を動かさない寝ている間に体が大量のカロリーを吸収することになります。

毎晩お酒を飲む

お酒にはアルコールが含まれますが、アルコールを分解している間は脂肪の分解は行われません。つまり、分解されない脂肪は体内に蓄えられることになります。

定期的な運動をしていない(週に1度以上)

運動をするほど、カロリー消費をし脂肪を燃焼させます。また、筋肉が増えることによって基礎代謝が上がり、太りにくい体を作ることができます。

体がかたい(柔軟性がない)

体の柔軟性がないということは、使えている筋肉が少ないということです。筋肉量は基礎代謝に関係しますので、筋肉が使えないということはその分脂肪の燃焼効率が悪くなることになります。

年齢が40歳以上

年齢とともに基礎代謝が低下します。その分、脂肪の燃焼効率が悪くなります。

なぜダイエットが続かないのか?

世の中には、〇〇ダイエットと名前のつくダイエットが多数あります。

テレビや雑誌で紹介されていた〇〇ダイエット!!

始めはすごく魅力的に見えます。

自分でもできそうな気がする。

そう思って、張り切って計画を立てます。

でも続かずに失敗します。

なぜでしょうか???

それは、飽きてしまうからです。

人は、張り切れば張り切るほど、熱が冷めたときの落差が激しく投げ出してしまいます。

だから続かないんです。

そうやって、また次の〇〇ダイエットに飛びついてしまいます。

張り切りすぎはダメです。

人は、楽しいことは張り切ってせずに無意識にするものです。

あなたがダイエットを決意されたということは、現在太っているはずです。

その太った体は、張り切って作ったものではないはずです。

普段の生活の中で、何気なく無意識に行っている不摂生が作り上げたものです。

  • テレビを見ながらお菓子を食べた。
  • 回転寿司を食べに行き、気づいたら20皿食べていた。
  • お風呂上りにアイスを食べた。
  • 職場の同僚からもらった旅行のお土産のお菓子を食べた。
  • 飲みのあとでしめのラーメンを食べた。

上記の行動は、全て肥満に繋がる行動ですが、どれも張り切って行ってはいません。

張り切って行っていないから、継続してできる「デブエット」です。

同じように、「ダイエット」をするなら張り切らずに継続してできる方法を考えましょう。

続けられるダイエットの進め方の5つのポイント!!

ダイエットを続けるためには、張り切らずに自然体でできることから始めることが大切です。

ダイエットの進め方のポイントを5つの段階で紹介していきます。

ポイント[1] 現在の体重を知りましょう

今のあなたの体重はどのくらいですか?

太っている方ほどこの質問には答えられません。

太っている方ほど現実を見ないからです。

痩せている方ほど、毎日体重をチェックして1㎏の変動に悩んでいます。

体重40㎏の女性は1㎏の体重増加を気にしますが、体重90㎏の女性は10㎏の体重増加でなければ気にしません。

ポイント[2] 目標体重を設定する

目標の体重を設定します。

この時、10㎏減量とかの設定はダメです。

あきらかに無理な設定だからです。

あまりに大きな設定にすると張り切ったダイエットになり、あっという間に挫折してしまいます。

あくまでも、続けられるダイエットをすることが大切です。

なので、3~5㎏の減量を目標にしてください。

1~2㎏でもいいですが、便秘をしていればうんちを出すだけで1~2㎏はすぐ落ちてしまいます。

そのため、3~5㎏が一番現実的で妥当な減量になります。

ポイント[3] 毎日、同じタイミングで体重を測る

ここからは、日々の継続になります。

ですが、簡単です。

毎日、同じタイミングで体重をチェックしてください。

朝起きたときでも、昼休憩のときでも、寝る前でも、どのタイミングでもいいです。

朝と夜の2回でも構いません。

とにかく同じタイミングで体重を測ります。

この習慣をつけることが非常に大切です。

体重を見る癖ができれば、少しの変動が気になり始めるからです。

ポイント[4] 食生活を少し変えてみる

毎日の体重チェックを行うようになったら、次は食生活を少しずつ変えてみましょう。

この時、一気に食べる量を減らしたりはしないでください。

続かなくなります。

あくまで少しずつです。

下に食生活を変化させる例を挙げてみましたのでご参照ください。

  • 朝食をきちんと食べる
  • 食べる順番を変える(野菜 ⇒ 肉・魚 ⇒ 汁物 ⇒ ご飯)
  • ご飯のおかわりをやめる
  • ご飯茶碗をどんぶりから小さい茶碗に変える
  • だらだら30分かけて食べる
  • ジュースを飲まずにお茶を飲む
  • 夜8時以降は食べない
  • 夕食は炭水化物を食べない
  • 油で揚げずに、ノンフライヤーを使用する
  • パン食をご飯食に変える

ポイント[5] 毎日「体を動かす工夫」をする

食生活を少しずつ変化させることができるようになったら、最後は運動です。

といっても、がっつり運動は続かないので日々の生活の中で「体を動かす工夫」をしましょう。

家で行うなら「~ながら運動」が取り入れやすいです。

別の行動をしながら簡単な体の動きを取り入れます。

下に「体を動かす工夫」の例を挙げてみましたのでご参照ください。

  • テレビを見ながら足踏み(~ながら運動)
  • テレビを見ながらストレッチ(~ながら運動)
  • テレビを見ながら肩回し(~ながら運動)
  • テレビを見ながら腹筋(~ながら運動)
  • 茶碗を洗いながらつま先立ち(~ながら運動)
  • 洗濯物を干しながらスクワット(~ながら運動)
  • エスカレーターは使わず階段で移動

まとめ

ダイエットをしようと思っても、多くの場合は挫折します。

始めるときは張り切っていても、すぐ飽きてしまうのがダイエットです。

張り切ってするからすぐに飽きてしまう。

それならば、張り切らないで良い方法でダイエットを行いましょう。

ダイエットの進め方には5つのポイントがあります。

  1. 現在の体重を知る
  2. 目標体重を設定する
  3. 毎日、同じタイミングで体重を測る
  4. 食生活を少し変えてみる
  5. 毎日「体を動かす工夫」をする

この5つのポイントを踏まえて、ダイエットを進めていきましょう。