グーグルアドセンス

グーグルアドセンスの項目の見方

グーグルアドセンスを登録してみたもののどう見ていいかわからない。

結局、見た目で分かりやすい「見積もり収益額」「ページビュー」だけ眺めて終わる。

そんなことありませんか?

ちなみに、私はそれで5年ほど過ごしています(^^;)

どのくらい自分のサイトが見られていて、どのくらい収益があるのか分かれば問題ないかなぁと思っていましたし。。。

でも、5年も経って、いつまでもこのままじゃダメかなぁと基本的なデータぐらい見れるように項目の意味を調べてみました。

グーグルアドセンスの8項目

今回調べる項目は、グーグルアドセンスにおいて「サイトのレポート」によって表示される8つの項目になります。

  • サイト
  • ページビュー
  • 表示回数
  • クリック数
  • ページのインプレッション収益
  • インプレッション収益
  • アクティブビュー視認可能率
  • 見積もり収益額

サイト

「サイト」は、グーグルアドセンスの広告を貼り付けているサイトのURLになります。

サイト名ではなく、サイトのURLなので、ご自分のサイトのURLを把握しておく必要があります。

ページビュー(PV)

「ページビュー」は、そのサイトのページがどれだけ見られたかを表しています。

よく聞く”PV”ってやつです。

ウェブサイト内のページがどれだけ開かれたかの回数を表しているので、どのくらい自分のサイトが閲覧されたかを測るための最も一般的な指標になります。

ちなみに、アドセンスでは広告が配置されたページが表示された場合をカウントするみたいなので、広告を配置していないページはカウントされません。

ページビューのカウント

ページビューのカウントは、広告がいくつ表示されたかではなく、広告が配置されているページが何回見られたかです。

例えば、あるページに広告が10個配置してあったとしても、そのページの表示回数が2回であればページビューは「2」になります。

表示回数

「表示回数」は、広告が表示された回数です。

なので、表示されたページにいくつ広告が配置してあるかで表示回数は変化します。

広告が2つ配置してあるページと広告が4つ配置してあるページでは、ページが閲覧されたときの表示回数は「2」と「4」と違いがでるということです。

表示回数のカウント

表示回数のカウントは、広告がいくつ表示されたかの回数になります。

例えば、あるページに広告が10個配置してあった場合、そのページのPVが2回であればは「20」になります。

クリック数

「クリック数」は、広告をクリックした回数になります。

アドセンス広告では、広告がクリックされることによって収益が発生するので、このクリック数はそのままサイトの収益に繋がります。

ただ、自分でクリックした場合には収益に繋がらないので注意が必要です。

ページのインプレッション収益

アドセンス広告は、クリックすることで収益が発生するもの以外にインプレッションによって収益が発生するものがあります。

インプレッションとは広告用語で”広告が見られること”を示します。

「ページのインプレッション収益」は、1,000ページ、ウェブサイトが表示されたときの見積もりの収益額を表しています。

ページのインプレッション収益の計算

ページのインプレッション収益の計算は、下の計算式で行います。

見積もり収益額 ÷ PV × 1000 = ページのインプレッション収益

仮に、見積もり収益額が200円、PV数が1,500であった場合、ページのインプレッション収益は

200÷1500×1000≒133

となり、133円になります。

ウェブサイトのページを1000回見られた場合に、133円の見積もり収益になるということです。

インプレッション収益

「インプレッション収益」はページのインプレッション収益と同じように”広告が見られること”で得られる収益を表しているものです。

ただ、ページのインプレッション収益と異なり、1広告が表示されることで得られる見積もり収益を表しています。

インプレッション収益の計算

インプレッション収益の計算は、下の計算式で行います。

見積もり収益額 ÷ 表示回数 × 1000 = インプレッション収益

仮に、見積もり収益額が200円、表示回数が4,500であった場合、ページのインプレッション収益は

200÷4500×1000≒44

となり、44円になります。

広告を1000回見られた場合に、44円の見積もり収益になるということです。

アクティブビュー視認可能率

「アクティブビュー視認可能率」は、測定可能なインプレッションの総数のうち、視認可能なインプレッションの割合を表した数字になります。

少し分かりにくい表現ですが、簡単に言うと1つの記事に貼り付けている複数の広告をどのくらい見られたかを表しているものです。

1つの記事に4つの広告を貼り付けているのであれば、記事を最後までスクロールされて、4つの広告もすべて見られれば、アクティブビュー視認可能率は100%になります。

ただ、記事の途中で離脱するなど、広告も見られないものがあればアクティブビュー視認可能率も下がっていきます。

  • 広告4つ見られる ⇒ アクティブビュー視認可能率100%
  • 広告3つ見られる ⇒ アクティブビュー視認可能率75%
  • 広告2つ見られる ⇒ アクティブビュー視認可能率50%
  • 広告1つ見られる ⇒ アクティブビュー視認可能率25%

アクティブビュー視認可能率は大きい方がよい

インプレッション収益を考えたときに、多くの広告を見てもらうことが重要になります。

そのため、アクティブビュー視認可能率が100%に近づくほど、広告は見られていることになり、収益も大きくなるということになります。

見積もり収益額

「見積もり収益額」は、その月の広告掲載に対してクリックやインプレッションによる収益を加味したものになります。

ただ、あくまで”見積もり”なので、確定した収益額とは違いがあります。

その違いの理由は、月末に報酬が確定する際に、無効なクリックなどを確認して収益を確定するからです。

まとめ

グーグルアドセンスで表示される項目を詳しく知ることによって、多くの情報を得ることができます。

「PV数」でどのくらい記事が読まれていることも大切ですが、「ページのインプレッション収益」において、そのサイトの1ページがどのくらいの収益を上げることができるかを知ることが、収益を得る上でとても大切なことがわかります。

実際、「ページのインプレッション収益」が100円のサイトと200円のサイトがある場合、単純に200円のサイトのページ数を増やした方が収益の増加に繋がりやすいことがわかります。

どのようなことを記事にしているサイトで「インプレッション収益」が高いかを確認することで、記事に対する広告収入の違いを知ることもできますし、データを見ていくことでいろいろなことが把握出来そうです。

とは言っても、5年間「PV数」と「見積もり収益」しか見てなかった私としては何とも言えない感じですが・・・(^^;)

『グーグルアドセンスのデータの活用』、データを見ることがめんどくさい部分もありますが取り組んでいこうと思います。

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