雑記

志村けんさんを追悼します

3月30日に志村けんさんが新型コロナウイルスのため亡くなった。

あまりにも早すぎる死。

感染から2週間程度であっけなく亡くなってしまったので、まだフェイクニュースのような感じもする。

小さい頃から、ドリフターズやバカ殿様などたくさんの笑いを提供してくれた。

こんなふうに突然いなくなるのは、さすがにつらい。

勝手な想像で、遺体にはきちんとウイルス対策をした上なら、会えるんだろうと思っていた。

けど、現実は違うらしく、家族ですら遺体にも会えないらしい。

家族の元へ帰れるのは、火葬され骨になったあと。。。

これには、さすがに驚いた。

予防衣やきちんとした感染対策がとられていれば、火葬の前ぐらいお別れをさせてもらえるかと思っていた。

このことを聞いて、自分の家族に置き換えるととても恐ろしくなった。

新型コロナウイルスに感染したと分かったとたんに、隔離されて離れ離れになり、その上、死んでしまえば遺体にも会えずに、骨になってから家に戻される。

さすがに、この別れ方はきつすぎると思う。

志村けんさんのニュースで、このことを初めて知ったが、もし一般の亡くなられた方でも同じようなことになっているのならば驚きだ。

家できちんと過ごす人もいれば、普通に生活を変えず出歩く人もいる。

経済がストップできない状況の日本では、仕事の制限は難しいが、遊びまわっている一部の人にはため息しか出ない。

そのような軽はずみな行動の積み重ねが、誰かを苦しめ死に至らしめるかもしれないのに。。。

いつ終息するかわからないが、早くワクチンや治療薬が開発され、新型コロナウイルスがたいした病気でなくなることを祈ります。