メンタルヘルス

ポジティブ思考になるために!!|6つの考え方で誰でもポジティブ思考になれる!!

日々の生活の中で、ストレスのない人などいません。

だからこそ、どのようにストレスと付き合っていくのかがとても大切です。

このストレスですが、なくすことはできませんが緩和し、できるだけためないようにする方法はあります。

そして、その方法が”ポジティブ思考”になることです。

では、どのようにすれば”ポジティブ思考”になることができるのか?

今回は、「ポジティブ思考になる6つの考え方」についてまとめていきます。

ストレスは誰にでもあるということを理解する!!

人は、生きていく中で、さまざまなことが起こります。

それは、自分にとって「良いこと」のときもあり、「悪いこと」のときもあります。

もしも「悪いこと」が起きたとき・・・それは、”ストレス” となって心にのしかかってきます。

ストレスをためないためにポジティブ思考になる。

ここで、間違わないでほしいのは、ポジティブ思考だからと言って、ストレスがないわけではありません。

人は、どのような人でもストレスはあります。

ただ、そのストレスへの対応の仕方が異なるということです。

ストレスへの対応をポジティブな思考で行うことができるのか、ネガティブな思考で行ってしまうのか。

もちろん、この2つの考え方を比べればポジティブ思考の人の方が、立ち直るまでの時間は短くなります。

そして、立ち直るまでの時間が短いということは、その分、早く次に進めるということです。

速く次に進めるということは、ポジティブ思考の人の方が時間を得しています。

ネガティブ思考 = 立ち直りが遅い

ポジティブ思考 = 立ち直りが早い

ポジティブ思考の方が早く前に進みだせる

ポジティブ思考になるための6つのものの考え方

ポジティブ思考になる。

そのために、下に記載した6つのものの考え方を取り入れてみてください。

① 頭で考えるより、まず行動する

あなたは、何かをするときにまず頭で考えますか?それとも、まず行動しますか?

「ポジティブ思考の方」は ”まず行動する” 方が多いです。

「ネガティブ思考の方」は ”まず深く考える” 方が多いです。

「考えてから行動する」ということは、とてもいいことです。

それだけなら、ネガティブ思考とは言えません。

問題は、「考えすぎて動けなくなる」ことです。

動けなくなるぐらいなら、まず動いて失敗しましょうということです。

失敗から得ることの方が多いです。

とにかく必ず行動だけは起こしましょう。

ネガティブな妄想からの脱出!!

ネガティブな人は、いろいろなことをシュミレーションして考えます。

良いことも、悪いこともです。

ただ、悪いことのシュミレーションが勝ってしまいます。

あーなったらどうしよう。。。こーなったらどうしよう。。。

こんなふうでは、いつまでたっても行動できません。

ですが、行動すると必ず悪いシュミレーション通りになるかというとそうでもありません。

ようは、考えすぎなのです。

実際に、それだけ考えている人が行動して何か起こったとしても対処できないはずがありません。

悪い妄想からの脱出を行い、まずは一歩目の踏み出しましょう!!

行動だけの「バカ」にならない

行動することは大切なことです。

ただ、本当に行動するだけの「バカ」になることはやめましょう。

必要なのは、 ①行動 ②思考 ③成長 ④前進 です。

  1. まずは行動
  2. 行動によって起こったことを考える(思考)
  3. 思考することにより成長する
  4. 成長したあなたはさらに前へ進む(前進)

たまに、行動だけ起こして起こった問題をまわりの方に処理してもらう人がいますが、そのような人はただの「バカ」です。

行動によって起こった問題は、自分で責任をもって処理しましょう。

② 「どうせできない」ではなく「なんとかなる」

なにかの行動をおこそうとするとき、あなたはどう考えますか?

  • どうせできない
  • なんとかなる

不思議なもので、あなたの思った通りに結果が繋がっていきます。

あなたの体はあなたが思った通りにしか動いてくれないからです。

「どうせできない」と思えば、人は何のやる気も起きません。

できないと思っているからです。

その時点で、ネガティブな思考になっています。

逆に、「なんとかなる」と思えば、人はやろうとする気持ちがわいてきます。

どうにかしようと思っているからです。

その時点で、ポジティブな思考になっています。

何事も「なんとかなる」という気持ちで取り組むことが大切です。

「なんとかなる」の注意点

「なんとかなる」という気持ちで取り組むことは大切です。

しかし、まわりの意見を無視してまで「なんとかなる」と考えるのは、ただの無謀です。

チームでの作業の場合は、まわりの意見も尊重しないといけません。

まわりの意見を無視しての「なんとかなる」は、ただの自分勝手な自己主張になってしまいます。

また、「なんとかなる」と言っているだけで、まわりの人に指示を出すだけの人間にもならないようにしましょう。

そこまでいくと、ポジティブというよりも、人としてどうなのか?ということになります。

③ 人生は山あり谷ありということを知る

人生には山や谷があります。

努力してようやく登りきった山のあとには、深い谷が待ち受けています。

人は、平凡に生きようとしても、簡単には平凡に生きることはできません。

必ず小さくても山があり、浅くても谷があります。

そして、この山や谷はあなたにとって必要なことです。

山や谷から多くのことを学び、人間として成長していきましょう。

「嫌なこと」はあなた自身に足りないこと

あなたが「嫌と思うこと」は、あなたと合わないことです。

なぜなら、自分の考えやしたいことと合っていれば、 ”いや” とは思わないはずだからです。

むしろ楽しいはずです。

でも、その「嫌と思うこと」と向き合うことが、実は重要なことなのです。

「嫌と思うこと」は、あなたが苦手なことが多いはずです。

つまり、あなたに欠けている部分・あなた自身に足りない部分になります。

そして、「嫌と思うこと」を乗り越えたときにあなたは成長することになります。

嫌なことは、自分が成長するチャンスなのです。

④ 自分を褒める!!

あなたは、誰かに褒めてもらっていますか?

あなたの頑張りにまわりの人が気付いているのかわかりません。

あなたの頑張りを、まわりの人がどのように見ているのかわかりません。

あなたの頑張りを、まわりの人がどのように評価しているのかもわかりません。

結局、まわりの人の視点、感性などは自分と違います。

自分がすごく努力していても、認められないときもありますし、自分がたいした努力をしていなくても、認められるときもあります。

人は、自分が努力したものを認めてもられることを喜びと感じますが、認めてほしいタイミングで認められるものではありません。

他人の評価を気にしていては、戸惑うことばかりです。

それならば、とにかく「自分で自分を褒める習慣」を持ちましょう。

自分のことは自分が一番理解しています。

自分が頑張った部分は自分が一番わかっているのです。

大きな努力をしなければならないわけでもありません。

小さなことでもいいんです。

自分自身を褒めてあげましょう。

自分の次は他人を褒める!!

自分のことを褒めることができるあなたは、自分のいい部分を探すことができるようになっているはずです。

そんなあなたは、まわりの人のいい部分も探すことができるのでは?

自分を褒めるように、まわりの人のことも褒めてあげましょう。

上から目線ではなく、自然な形で 「あなたのこういうところが好き」 なんて言葉の使い方も工夫しながら。

人は、身近な人から褒められて嫌な気分になるものではありません。

きっと、自然に続けることで、その人との距離も縮まっていくことでしょう。

また、あなたがその人を褒めることにより、その人もあなたの頑張りに気付いて褒めてくれるかもしれません。

そうなれば、あなたは自信を持つことができるでしょう。

⑤ イライラしたときの立ち直り方を知る

人は、生きていて嫌なことが起きないことはありません。

ですが、そんなときこそその人らしさが現れます。

  • 落ち込んで立ち直れない
  • 物やまわりの人にあたる
  • たばこやお酒に逃げる

物やまわりの人にあたるのは考えものです。

ですが、ある程度あれてしまうのは仕方がないものです。

人はロボットではなく感情があるのです。

イライラしたときのあなたの行動を否定はしません。

ただ、ずっとその状態でいてはダメです。

あなた自身がダメになってしまいます。

一通りあれたあとは、しっかり立ち直りましょう。

立ち直りのすすめ

嫌なことがあって、あれたあとのあなたは「立ち直る」必要があります。

どうせ立ち直るなら、嫌なことがあったときの自分よりも一回り成長してみませんか?

「勉強」 「仕事」 「スポーツ」 「趣味」。

なんでもいいです。

前以上に力を注いでみませんか?

イライラしたときこそ、成長するチャンスです。

成長したあなたは、以前のあなたより嫌なことを乗り越える力を身につけることができるはずです。

⑥ 助け合いの中で生きていることを知る

人は自分一人では生きていません。

みんな協力し合って生きています。

「自助」 「共助」 「公助」 です。

  • 自助 : 自分で助ける
  • 共助 : みんなで助け合う
  • 公助 : 国や市町村からの助け

たまに、自分一人で生きていると勘違いしている方もいらっしゃいますが、そんな方も、水道の蛇口をひねって水を飲むし、電気のスイッチを入れて部屋を明るくするわけです。

お金を払ってるからではなく、そんな暮らしができるようなシステムを、作ってもらっているからこその生活です。

自分一人で生きていると言っていいのは、無人島で暮らしているようなサバイバル大好き人間だけです。

助け合いがあるからこそ、見返りを求める行為が生まれる

人は協力し合って生きています。

ですが、協力の大きさには差があります。

完全な平等性を作ることは難しいです。

なので、その差を不満に思ってしまうこともあります。

それが、「見返りを求める行為」です。

「自分はこれだけしたのに、相手はこれだけしかしてくれなかった」

確かに ”持ちつ持たれつ” なので、ある程度同じ程度のお返しは必要です。

それが、スジというものです。

中には、他人に求めることしかできない人間もいます。

ただ、そんな人たちをまともに相手にしていたら、あなたまですさんでしまいます。

「相手が喜んでくれるからしてあげる」

この心が大事です。

見返りを求めだすと、計算高くなってしまいます。

それに、見返りを求めた親切は中途半端です。

見返りを求めるくらいなら、相手に何もしてあげない方がいいと思います。

また、見返りを求めることでネガティブな思考にも近づいていくので、注意が必要です。

まとめ

楽しく生きるために身につけてほしいものとして、今回は「ポジティブ思考になる6つの考え方!!」をご紹介しました。

  1. 頭で考えるより、まず行動する
  2. 「どうせできない」ではなく「なんとかなる」
  3. 人生は山あり谷ありということを知る
  4. 自分を褒める!!
  5. イライラしたときの立ち直り方を知る
  6. 助け合いの中で生きていることを知る

この6つをすべてできなくても、1つでもよいので実行していただければと思います。

人生は人それぞれ様々です。

ですが、その生き方、考え方で良くも悪くもなります。

どうせなら楽しく生きましょう。