メモ

スピード違反は遅い車も捕まえてほしい

最近はやりの「あおり運転」

ドライブレコーダーの普及でかなりメディアをにぎわせています。

それに伴って、警察さんも張り切って世の中のスピード違反を捕まえていることでしょう。

そんなスピード違反ですが、自分も以前、同じ場所で2週間連続で取り締まられたことがあります。

2回の合計で4万円も罰則金を支払いました。

本当にやりきれない気持ちでいっぱいでした(>_<)

他にも、”追い越し車線”だと思って隣の車を追い越したら捕まり、ここは”ゆずり車線”だからと意味のわからない注意を受けたこともあります。

明らかにハメ技に近い感じの取り締まりでした。。。

このときの違反はまったく納得いかなかったですけど、国家権力には逆らえません。

世の中の道路は、制限時速40km、50km、60kmなどその場所に合わせて制限時速が決められているので、越えても10kmぐらいまでしか許されないのがはがゆいです。

ただ、制限時速を越えてしまっているわけですし、捕まってしまった場合には罰則を素直に受け入れないといけません。

そんな中、たまに見かけるめちゃくちゃスピードの遅い車。。。

出会ったことありませんか?

田舎に行けば行くほど、遭遇率が上がるんですが・・・。

このスピードの遅い車。

だいたい高齢者が運転していて、決まって大渋滞を起こしています。

制限時速60kmの道を30kmや40kmでゆっくりゆっくり・・・。

追い抜こうにもフラフラと運転していて、多分後続の車にもまったく気付いていない。

本当にイライラします。

このスピードの遅い運転。

確かに制限時速は守っているんでしょうが、後続の車にとっては非常に迷惑な運転です。

少なくとも、渋滞に巻き込まれた後続のドライバーはイライラするし、いつもよりも予定が遅れることになります。

そのせいで、遅れを取り戻そうとスピードを上げるかもしれません。

つまり、スピード違反を生み出している原因になっている可能性があるということです。

警察は、スピード違反をする車と同時にこのような遅い車も取り締まってほしいものです。

別に、罰則を与えなくても「後ろの車が来たら追い抜かせてあげましょう」って注意だけでもしてくれたらありがたいと思います。

どうしても人間は年齢とともに衰えます。

高齢者のドライバーも、若い頃の運転に比べて運転が下手になっていることはどうしようもないと思います。

ただ、そのことに気付かず自信たっぷりに運転されている高齢者が多いことも現実にあることです。

免許更新で高齢者向けの対応があるみたいですが、それだけでなく、普段から警察に注意やアドバイスをされることが、運転技術の低下を認知するきっかけになりそうですけどね・・・(>_<)